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グレイプヴァイン・デキャンタ Q&A
  • Q:一度に、どれほどの量のワインがデキャンタできますか?
  • A:
  • スタンダードボトル1本(750ml)をデキャンタすることができます。
  • Q:製品の組み立て手順を説明してください。
  • A:
  • 最初に、デキャンタのノズル(筒先)を下に向け、デキャンタ上部の括(くびれ)た部分をスタンドトップのU字枠へ挟み込み、クリップで固定します。

    続いて、デキャンタ内部にフィルター(ステンレス製)をセットし、最後にワインボール(丸いガラス球)をフィルターの上に置き、組み立て完了です。
  • Q:フィルター、ワインボール、ノズル、および先端にあるバルブ(弁)の機能は?
  • A:
  • フィルターは、赤ワインに多い"澱(沈殿物)"を除去する濾過装置(55×55メッシュの網)です。

    ワインボールは、ワインボールにワインが注がれた時、ワインがワインボール全体に広がることで酸素と触れ合い酸化を促し、タンニンの渋味を和らげ、
    豊かな香りとまろやかな味わいになります。

    ノズルには、バブル(弁)が取り付けられていて、ノズルレバーを指先でかるく
    上方向に押し上げることでデキャンタ内のワインがグラスへ注がれます。

  • Q:製品に使用されている部品の素材名は?
  • A:
  • 製品の金属部分(ベース、スタンド、その他)は、弾力のあるカーボンスチール(炭素鋼)が使用され、金属表面には傷が付きにくい、また色の劣化も少ない
    パウダーコーティング塗装が施されています。ベースの石板は、天然グリーン大理石が使用されています。 

    デキャンタ、およびワインボールには、鉛を含まないケイ酸ガラスが使用されています。デキャンタ先端のノズル部分は、錆や変色のない#316ステンレス・スチールが使用されています。

  • Q:ワインをデキャンタへ注ぐ時の要領を説明してください。
  • A:
  • 赤ワインは、ワインボールにある突起部に向けて(1〜2cm離した真上から)、ゆっくりワインを注ぎます。白ワインは、冷蔵庫で適温に冷やし、ワインボールをデキャンタの括(くび)れた部分にセットし、ワインボール全体に白ワインが広がるように、ゆっくり注ぎます。

  • Q:ワインボール内の液体の役目と液体名は?
  • A:
  • ワインボール内の液体の役目は、デキャンティングを行う際、ワインボールを安定させる働きがあります。ワインボール内の液体名は、スイミングプールなどで使用されている濃度3ppmの塩素水(人畜無害)で、水の透明度を長時間保ちます。

  • Q:この製品でデキャンタすることによるワインの香味の変化は?
  • A:
  • デキャンタすることにより、酸素と触れ合い酸化が促され、ワインの香りや
    風味(甘み、酸味、渋味)を変化させます。
     ※十分に熟成したオールドビンテージワインをデキャンティングしてしまうと、逆に風味を劣化させてしまう場合がありますので、ご注意下さい。
     ※ワインは、保存している状態でも自然に酸化は進行しますが、熟成を待つ限られた酸素量の下(瓶詰の状態)では芳香もなく、タンニンの強い渋味が感じられます。

  • Q:デキャンタに残ったワインの保存方法は?
  • A:
  • 最初に、デキャンタからワインボールとフィルターを取り外し、ワインボールを水洗いし、清潔な布巾等で水気をしっかり拭き取ってからワインボールのみをデキャンタ上部の括れ部分に再び戻せば、一時的に保存することができます。
     ※ワインは抜栓後、酸化し劣化します。一時保存でも残った場合、ワインを元のボトルに戻し、コルクなどで栓をし、冷蔵庫に入れておけば、2,3日程度お楽しみいただけます、

  • Q:デキャンタ使用後のお手入れは?
  • A:
  • 最初に、デキャンタを取り外し、洗剤は使わずにワインボールとフィルターをぬるま湯で洗います。次に、 多目のぬるま湯をデキャンタへ注ぎ、ノズルのバルブを開きデキャンタ内に残ったワインを流し、洗います。
    この洗浄を2回繰り返します。最後に、デキャンタの内側と外側を乾燥した布で軽く拭き、再びフィルターとワインボールをデキャンタへセットします。
     ※洗浄が完了したら、デキャンタ上部に、布(20×20cm程度)などで覆い、デキャンタ内部にほこりなどが入らないようにするといいでしょう。

  • Q:保管場所は?
  • A:
  • 製品が直射日光の当たらない、平らで安全な場所に保管してください。
    破損や怪我を避けるために、利用者以外の方には使用させないでください。

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